りあん時間

りあんとわたしの、日々のささやかな日記
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病気とこれから②

前回の記事の続きです。

薬を飲みだして数日後、尿を持って行ったのですが、
その日の尿には結晶がでていませんでした。
ただストラバイト(リン酸アンモニウムマグネシウム)ならアルカリ性になってるはずの尿が、
りあんのは酸性でした。
でも先生は、抗生物質の影響もあるだろうから結晶を見ずに結石の種類は判断できないと…
そして2週間の投薬が終わった後にまた検尿することになりました。

酸性だったことがとても気になったので、
リトマス試験紙を買ってきて、再検尿までに自分でも調べる事にしました。
そしたら酸性の日もあればアルカリ性の日もある… 日によって違うんですよね~…

そして一昨日、また検尿してきました。
結果はまた酸性。そして結晶も見られず。

でも、先生との相談の結果、療法食を食べさせる事にしました。
ストラバイトなら必ず結石は小さくなっていきます。
でもストラバイト以外の石なら効果はありません。
(ストラバイトじゃなくても療法食が害がないのは確認しました)

そしてまた2週間後にエコー検査で結石の大きさを見ることになりました。
病院で買った療法食はこちらの1kg。


これを食べてる間は、一切他の食べ物はあげれません。
おやつも無しです。
おやつ大好きなりあんにとっては、可哀想な事ですが仕方ありません。

先生には、療法食で2、3ヶ月かかる間、
りあんのおトイレが近いことが可哀想だし、
本人もそれが辛いだろうから手術の方がいいんじゃないかと言われました。
手術で石を取ってしまえば、3日ほどでおトイレが近いのも治るそうです。

でも、それでもやっぱり全身麻酔を伴う手術は極力避けたいです。
2週間後のエコー検査で、石がまったく小さくなってないようなら
手術しないといけないんですが…


病気になった一番の原因は、水分摂取量が少なく排尿回数も少ない。
濃縮された尿が長時間膀胱に滞留することによって結石ができる。
これを解決するには、今まで以上に水分を摂らせ、
そしてやっぱり家でしたい時におトイレできる環境にしないといけないと思い、
またトイレトレーニングを始めました。

子犬におトイレを教えるように簡単にはいきません。
一度覚えたおトイレを拒否し、外でしかしないと決めてたりあん。
そして何よりトイレシートが嫌い。

それでも何ヶ月もかかる覚悟を決め、根気よく教えようと飼い主が決めれば
気持ちは通ずるものなのかもしれません。
2週間のトイレトレーニングで、りあんはまたトイレシートで出来るようになりました。
そして今までサークルでしていたお留守番を、リビングで自由にさせると
お留守番中にもちゃんとシートで出来ています。

結石は再発しやすい病気なんですが、
生活習慣を変えた事で、完治した後の予防にもなるはずです。
今はただ、2週間後の検査で療法食の効果が出ている事を願うばかりです。

ちなみにりあんですが、おトイレが近い以外は何も問題はありません。
元気もいつもどおりあるし、食欲も旺盛です。

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